ベンツのエンジン分解

メルセデスベンツのEクラスに乗っていたエンジンがオーバーヒートを起こしたので分解してみることにしました。このエンジンは23万キロも走ったエンジンです。距離を走っているだけに内部の磨耗などがどうなっているのか興味を引きます。

ヘッドカバーを外しました。意外ときれいですね!
エキゾーストマニホールドを外します。
エキゾーストマニホールドが外れました。
インテークマニホールドも外れました。
カムシャフトが外れ、タペットが見えます。傷などがなく23万キロ走っても問題なく、まだまだ走れる感じですね。
外した2本のカムシャフトです。 
いよいよ、ヘッドを外すのですがボルトが固い!2人がかりで外しました。 
外れたシリンダーヘッド。
ヘッドガスケットを外します。
外したガスケットの裏側を見るとスリットが見える。(○の中)このスリットは、タイミングチェーンにオイルを飛ばすための溝だそうです。
オーバーヒートしたピストンの頭です。カーボンがすごいですね。
次に、オイルパンを外してみました。
外したメタルとクランクシャフトです。 きれいですね。距離を走ってもオイル交換などのメンテナンスをしていれば長く乗れるということですね。
テキストが入ります
テキストが入ります
テキストが入ります