ハコスカGTRを納車時使用に!

ハコスカを改造して、ホイールをワタナベに、マフラーをステンレスやチタンのデュアルマフラーに変えたり車高を車高調やショートスプリングで下げたりするのがかっこいいですがあえて、当時の納車時にホイールのみ戻してみました。
手に入れたトピー工業製当時物スチールホイール
当時(45年近く前)のホイールにしては程度がいいと思いますが、当然ながら、傷や錆があります。納車時は綺麗だったはずと思いサンドブラスト仕上げをして、焼付け塗装をすることにしました。

ブラスト前の表側
ブラスト前の内側 
ブラスト前の裏側 

サンドブラスト後、表側 
サンドブラスト後、裏側 
160度から170度で焼付け塗装をしました。 
スペアーを含み全部で5本塗りました。 
せっかくなので、新品タイヤを入れて装着してみました。前側 
後ろ側 
真横からの全体像です。 
自分の若かりしころがよみがえってきます。自分の父親が生前ハコスカを乗っておりまして、その車を購入するときに、”GTR”買えばっていったような気がします。当時としてはかなり高額で、我が家ではそんな余裕もなく、1800Delux を買いました。自分が給料を貰う様になってハコスカを購入し現在で3代目のハコスカです。最初は学生時代にアルバイトをし40万円くらいでオールペン仕立てのハコスカ4Dr-GTを買い、2代目は自分で独立してから、2Dr GTを”R”仕様にして、今に至っています。


ホイールを塗装に出す前は、つるつるの状態にしてから塗装をお願いしたほうがいいと思います。
 自分のホイールはサンドブラスト仕上げのまま持ち込みました。塗っては磨ぎを3回繰り返して、4回塗ったそうです。お手数をおかけいたしました。自動車を塗装する塗装屋さんならば当たり前のことですが、焼付け釜を持っている塗装屋さんは、工業製品を塗る塗装屋さんが多いでご注意お願いします。